コーヒーが冷めないうちにをフランス語で📖
川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』。
2015年出版ということで、もう10年前の本なんだ!もともとは演劇だったということも知らなかった。
2018年に映画化されたのを観た両親が「泣けた~」と言ってるのを覚えていて、2年前にアマゾンオーディブルで聞いていた。
こんなカフェが本当にあったら、自分はどの過去に戻って何をしたいかなぁ?
さて、この『コーヒーが冷めないうちに』、フランス語でも、『Tant que le café est encore chaud』というタイトルで翻訳されている。
息子が日本人と結婚してから日本文学にも興味を持つようになったお義母さん、ある日この本を貸してくれた。

前に、同じように『ツバキ文具店』のフランス語版にトライしたことがあったのだけど、その時は早々と諦めてしまった。本で使われる単純過去の活用がどうしても読みづらくって😵
が、今回は!
あらすじを知っていたので、以外とすらすらと読めてしまった。会話場面が多いのも読みやすい理由じゃなかろうか。何より、よく分からない単純過去の動詞を、適当に想像したり無視したりするスキルを身に着けたのが一番の成果✨
表現の勉強にもなるし、読んだことのある日本の本のフランス語版にたまにトライするのはアリだ🤓