黄色いワインとコンテの国、Jura地方
アヌシーに寄り道しつつ、いざ目的地のジュラ地方へ。
Juraと言えばvin jaune(黄ワイン)とコンテチーズ。vin jauneは、ワインマンガ神の雫にも登場して、それを読んで以来気になっていた。コンテは万人受けする美味しく食べやすいチーズ。持ち運びもしやすいから帰国時のお土産にも必ず持って帰る。
Juraについてはそれしか知識がなかった。
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今回行ったのはArbois(アルボア)という村。今年はここで黄ワインのお祭りがあったらしく、デコレーションが残っていた。
小さな村なんだけど、中心には黄ワインのお店が立ち並び、旅行者も多く、とても活気がある。

さすがワイン造りが盛んな土地。村の教会のステンドグラスには、ぶどうのお祭り(?)にまつわるデザインがあった。これ珍しい。

まわりはワイン畑が広がる。
ワイン畑は手をかけて整備されるから、ワイルドな自然というより、きれいに整った緑が広がっている感じ。

Juraは、ワインありチーズありの、とっても恵まれた土地だとつくづく思った。
ほんと小さな村なのに多くの人が訪れるからか活気があるし、小さなお店やレストラン、お花であふれる街並みがかわいらしい。
そして、ボーヌから車で1時間ちょっとという近さ!ワイン好きは、ブルゴーニュとジュラとセットで旅行できちゃう。
私がいる南西部のGersからは800キロでふらっと行ける距離ではないのが残念だ。。距離としては東京ー広島くらいだけど、交通の便が良くない。けども!ぜひまた行きたいと思う。
ワインとチーズの話はまた次回・・・。